過去ログ - 【安価】男「安価という力を手に入れた」 Part.3
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◆cgnPIitgIc
[saga]
2016/03/31(木) 21:58:29.88 ID:BbXilktdo
タツ「パンチ1発で星を壊せるほどのパワーがあるのにこんなんで疲れるわけがないか」
昨日は久々に腰を入れて戦ったから、疲れが残るかと思ったがそんなことは無かった。
女勇者「今日この街を出て炭鉱街に戻ろうと思うがいいだろうか?」
皆、勇者の言葉に賛成をしてした。
タツ「吸血鬼も倒したし、問題はないだろう」
女勇者「皆もいいみたいだから、戻ってからまた別の街に行こうと思う」
レイリア「武器を買って欲しいです!」
女吸血鬼「私もただの鉄の長剣ですので、皆さんの役に立つためにこう少しいい剣がほしいですね」
タツ「それはついてからね」
昨日のうちに皆準備を終えているようなので、すぐに動けるようだ。
リス族の町の門には沢山のリス族の方々がお見送りに来てくれた。
「ばいばい」「また来てね」「また明日!」「……」
町から離れる時に何故か村長リスもついてきている。何故か大きな荷物も背負っている。
女勇者「村長リスさんどうしました?」
村長リス「私はタツに尻尾をモフられてしまったので、一生仕えないといけませんので」
>>↓1 コンマ1桁
リス族の尻尾をモフるのはそういう意味だとどのくらい認識されている?
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