過去ログ - 【安価】提督「提督になれてよかった」その19【艦これ】
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518: ◆I045Kc4ns6[saga sage]
2016/04/14(木) 23:22:18.41 ID:0Dc3dESuO

熱気立つ風呂場の中で、二人はお互いの身体を密着させていた。背中から、黒潮は提督の存在を強く感じていた。優しく包むように、提督の腕が黒潮の身体を抱き締めた。

「しれぇはん・・・」

肩越しに、後ろを振り向く黒潮。目の前には、すぐに提督の顔があった。優しい眼差しを黒潮に注ぎ、安心させるように微笑んでいた。

黒潮の胸に一抹の罪悪感がよぎるが、目の前の状況に対しては些細なものだった。

甘えるように目を閉じ、唇を突き出して、キスをねだる。

すぐに唇に圧迫感が広がってきた。そのまま舌を出すと、提督も舌を出して絡め始めた。

先ほど軽くキスした時とは違い、ただただ相手を求め続けた。次第にキスは激しさを増していく。より舌を絡ませ、唾液が混ざる音が大きくなっていく。




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