過去ログ - 夏樹「首都高に魅せられて」
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9:名無しNIPPER[sage]
2016/04/03(日) 04:16:42.79 ID:JB+jLp6RO

「あっ、バカ!アイツなにやってんだ!」

「オーバースピードだろ!」

そう、拓海は追うことだけに熱中し過ぎていたのである。
シルビアのテールライトだけを見続け追いかけていた。コースレイアウトさえも忘れて。
誰もは1度はこう言う経験をするのでは無いだろうか。

「……!」

正気に戻ったが時すでに遅し。乗りすぎたスピードは急には殺せない。
車重が嵩むスープラなら尚更だ。
いくら性能の良いブレーキでも駄目であろう。

「クソッ…!」

とっさの判断で5速から4速にギアを落とす拓海。シフトロックによる急激なエンジンブレーキの掛かりによりスープラを減速させる。
ミッションを傷めてしまうが自らの命を1つ無くすよりはマシであろう。



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