3:名無しNIPPER[saga]
2016/04/19(火) 04:20:07.20 ID:iFAYVApt0
少女は男の期待にステージで応えた。
「よくやった。お疲れ様」
スーツを着込んだ男はステージが終わった後に決まって少女にそう告げる。
視線が合わないことはただの一度もなかった。
「ありがとう」
肩で息をする少女が頬を緩ませ礼を述べる。
男は黙ってタオルと常温のスポーツドリンクを差し出す。
これが男と少女の日常であった。
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