過去ログ - カズマ「とある一日の」めぐみん「エクスプロージョン!」
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4:1 ◆otNZqYYssM[saga]
2016/04/22(金) 10:25:37.86 ID:iFKZAV+yO

そんな爆弾を叩き込まれたらまた貧乏生活に戻ってしまうのが目に見えている

何せこの世界だぞ!

どうにかしてこの暴走爆裂ロリっ子娘を止めなければまた何かロクでもない事が起きるに決まっている

「おい、今何を考えているか教えてもらおうか。まだ私の爆裂魔法は残っている……これがどういう意味かわかるな?」

お前はどこの帝王だ!

いかん。このままでは本当に爆裂される!

俺は必死に頭を巡らせそして……

「……めぐみん可愛いよめぐみん!」

「そうですか!ありがとうございます!それではご期待に答えましょうか!」

「ちょ!まじでヤバイから!ドレインタッチ!」

「甘いですよ、そう何度も同じ手はああああああああああああ」

ニヤリと笑っためぐみんの顔が一瞬で歪み大声を上げる

俺は口でドレインタッチと唱えたが実際にはフリーズの魔法を発生させてめぐみんに軽く冷気を与えたのだ

ドレインタッチだと思い距離を取っただけで無防備だっためぐみんはあっという間に凍えて……ちょ!?何か威力上がってる!めぐみんが凍る!?

「カズマ!カズマ!ごめんなさい!冷たいです!死んでしまいます!」

「わ、悪い!ティンダー!」

慌ててティンダーを発動させめぐみんを熱で温めようとするが

「あああー!ローブがぁああああ!」

「うわわわわ。なんだこれ!ナンダコレ!」

普段と同じように出したはずのティンダーが今までの10倍以上の炎の塊として出てきてしまいめぐみんのローブを軽く焦がしてしまった

急にどうしてしまったんだ俺は


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