4:名無しNIPPER[sage saga]
2016/05/02(月) 02:30:57.20 ID:1cGK+n/b0
八幡(数分後、三浦が出てきた。俺はできるだけ見ないようしたのだが同じ雑誌コーナーにいる分には意識せざるをおえない)
八幡(だから制服が透けていることにはすぐに気づいた。くそ、あのピンク色の下着に目が吸い寄せられていく)
八幡(もしこれを三浦に気づかれたら、俺は文字通り処刑されるだろう)
八幡(仕方ない、ここを明け渡して洗面所へ行くか)
八幡(と、雑誌を置いた直後、三浦が横目でこっちを見ていることに気づいた)
八幡(もし決心が遅れていたら、ばれていたかもしれない。危なかった)
三浦「帰る?」
八幡「いや、洗面所行こうかと」
三浦「ふぅん」
三浦「あーしさ、立ってると脚いたいんだ」
八幡「怪我してるしな」
三浦「だからさ」
八幡「?」
三浦「ヒキオの絆創膏を買わせて」
八幡(驚いた。だがこれが、彼女なりの譲歩なのだろう。
金で買えば、少なくとも親切ではなくなる)
八幡(なんつーか、素直じゃないな)
八幡「分かった。三浦の言い値でいい」
三浦「なら一円だし」
八幡(容赦ねえ。こんなのだったら貰わないほうが良い。
しかしこれこそが彼女の望んだやり方なのだ)
八幡(ぷりーず戸塚)
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