過去ログ - モバP「星とキノコで輝く子」
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21:名無しNIPPER
2016/05/21(土) 18:48:34.92 ID:UdMyAzxo0
P「よっしゃーい。写真とんぞー! 準備万端か輝子?」

輝子「ちょ、ちょっとだけ……緊張、フヒッ」

P「結構! 初仕事だ。堂々と斜に構えられても困る。大丈夫だ。今回はそんなにたくさん撮るわけじゃない。今度出す人気アイドルたちの写真集に何人か売り出そうとしている新人アイドルを載せる。その一人がお前ってわけだ」

輝子「お、大御所たちに囲まれ……るのか?」

キノ子『完全にあがってるねぇ』

P「緊張もよし。だけど緊張しすぎるのは良くない。大丈夫だ。ちょっとした緩和剤を持ってきた」

輝子「緩和剤?」

P「加蓮。入ってきてくれ」

加蓮「人を緩和剤呼ばわりって。輝子。やっほー」

輝子「か、加蓮ちゃん?」

P「お前ら仲いいみたいだし、加蓮もできるだけ場数を踏んでもらいたくてな。ちなみに加蓮の写真集に載るんだぞ。アニバーサーリーゴシックのページ。加蓮はこの仕事でランクSRの10に昇格した」

輝子「お、おめでとう」

加蓮「ありがとう。大丈夫だよ。輝子もランクSRになれるよ」

輝子「う、うん」

P「今回の写真集は四季のイメージでいくつか分けられてる。輝子は加連と同じ冬をイメージした写真。クリスマスパーティだ」

輝子「だから、こんなにも……時季外れな恰好なんだ」

P「まあそう言うことだ。今回の仕事をこなせばランクNの11からランクRの11に昇格だ。しっかりやれよ」

輝子「う、うん。やる」

加蓮「じゃあ私はカメラの後ろで見てるからね」

輝子「うん、うん」

キノ子『ちょっとずつ、ほぐれてきたかな?』



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