過去ログ - モバP「恋をするたび歳を重ねていく」
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38: ◆8AdAXy0jTvVn[saga]
2016/06/13(月) 11:24:27.35 ID:NEgXBFDc0
飛鳥「どうしたんだい?」

飛鳥「ボク本人が、キミの中のボクを語ることを許しているんだよ?」

飛鳥「それほどまでにボクが…キミに興味を示したんだ」
以下略



39: ◆8AdAXy0jTvVn[saga]
2016/06/13(月) 11:25:07.46 ID:NEgXBFDc0



P「恋人同士、だったんだ」

以下略



40: ◆8AdAXy0jTvVn[saga]
2016/06/13(月) 11:25:57.67 ID:NEgXBFDc0
P「…驚いたか?」

飛鳥「……」

飛鳥「…そうでもないさ」
以下略



41: ◆8AdAXy0jTvVn[saga]
2016/06/13(月) 11:27:01.02 ID:NEgXBFDc0
飛鳥「ボクからすれば、勝手にキミの恋人にさせられているわけだ

飛鳥「こうして向かい合うボクたちは、ただの同級生に過ぎない…」

飛鳥「確かに不満を抱いてもおかしくはないかもね」
以下略



42: ◆8AdAXy0jTvVn[saga]
2016/06/13(月) 11:27:59.48 ID:NEgXBFDc0
飛鳥「この胸の暖かさは…」

飛鳥「……」

飛鳥「…そうか」
以下略



43: ◆8AdAXy0jTvVn[saga]
2016/06/13(月) 11:28:57.74 ID:NEgXBFDc0
P「…なぁ、飛鳥?」

飛鳥「…なにかな?」

P「飛鳥が感じている胸の暖かさ…」
以下略



44: ◆8AdAXy0jTvVn[saga]
2016/06/13(月) 11:30:11.96 ID:NEgXBFDc0
P「本当は、俺と飛鳥は恋人同士なんかじゃない」

P「少し歳の離れた…仕事上のパートナーなんだ」

飛鳥「……」
以下略



45: ◆8AdAXy0jTvVn[saga]
2016/06/13(月) 11:31:09.49 ID:NEgXBFDc0
飛鳥「なんて…『違うセカイ』でのボクの心の奥底をキミが知る由も無いか…」

飛鳥「…フフッ、もう完全に『違うセカイ』が存在しているということを前提に話が進んでいるね」

飛鳥「あぁでも…そこに嘘は無いと言ってくれたか…」
以下略



46: ◆8AdAXy0jTvVn[saga]
2016/06/13(月) 11:31:50.82 ID:NEgXBFDc0



飛鳥「キミの、恋人でいさせてくれ…」ちゅっ…

以下略



47: ◆8AdAXy0jTvVn[saga]
2016/06/13(月) 11:33:34.64 ID:NEgXBFDc0
飛鳥「……」

飛鳥「…うん」

飛鳥「胸が、熱い」
以下略



48: ◆8AdAXy0jTvVn[saga]
2016/06/13(月) 11:34:39.24 ID:NEgXBFDc0
P「―――」

P「…う、ぐ」むくっ…

P「……」
以下略



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