過去ログ - フレデリカ「アタシPンコツアンドロイド」
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100: ◆4C4xQZIWw7k3[saga]
2016/06/05(日) 17:38:12.51 ID:zPFfeAqvo

((そうしてお前はフレデリカちゃんに出会った。 彼女を一目見た瞬間に達していたな、あのときのお前は))

(ああ。 人生で最も気持ちよかった。 彼女に全てを捧げてもいいと思えるほどに)

以下略



101: ◆4C4xQZIWw7k3[saga]
2016/06/05(日) 17:38:55.01 ID:zPFfeAqvo

((いつしか彼女もお前を愛し、そして結ばれた。 ……ふふ、同棲しながら手を出さないお前の強情さ、いや紳士さには参ったがな))

(当たり前だ。 二十歳になるまで手は出さない。 おれは自身の魂に、二つのふぐりと一本の棒にそう誓ったんだ)

以下略



102: ◆4C4xQZIWw7k3[saga]
2016/06/05(日) 17:39:32.57 ID:zPFfeAqvo

28年連れ添った友との始めてのぶつかり合い。

童貞をひた隠す青少年と違って紳士な彼は偽らない。
それが誇りであり、礼儀なのだ。
以下略



103: ◆4C4xQZIWw7k3[saga]
2016/06/05(日) 17:40:00.94 ID:zPFfeAqvo

((……教えてやる。 フレデリカちゃんはな。 お前が寝静まった後、いつも一人で……うぅ。 自分を慰めているんだぞ!))

(!)

以下略



104: ◆4C4xQZIWw7k3[saga]
2016/06/05(日) 17:40:41.75 ID:zPFfeAqvo

『『プロデューサーのル・ズィズィがル・ペニスしてフレちゃんのフェーブをムールしてフォントしてるのぉおお! あ、来る来るきちゃうううぅぅぅぅ! オランジェットおぉおぉぉぉぉオオオ!』』

ふぐりによるフレデリカの再現はあまりに酷い出来であったが、今のプロデューサーにとっては最高のおかずであった。

以下略



105: ◆4C4xQZIWw7k3[saga]
2016/06/05(日) 17:41:20.98 ID:zPFfeAqvo

促されるまま顔を向ければ、奏とそのプロデューサーが此方に向かってきているところだった。

幸いにして目線よりも高い位置にいるため、真下まできて、生命の泉の源泉を見つけぬ限り気付きはしないだろう。

以下略



106: ◆4C4xQZIWw7k3[saga]
2016/06/05(日) 17:41:52.13 ID:zPFfeAqvo


((……さぁ、楽になれ。 呼べよ愛しの人を))

(………あぁ、おれはーーーー)
以下略



107: ◆4C4xQZIWw7k3[saga]
2016/06/05(日) 17:42:33.61 ID:zPFfeAqvo
『ねぇ、プロデューサー。 アタシって魅力なかったりするのかな?』

『……なんでだ』

『わわっ怒んないでよ、もぉ〜。 ……だってフレちゃんに手ださないんだもん。 心配だし……』
以下略



108: ◆4C4xQZIWw7k3[saga]
2016/06/05(日) 17:43:10.48 ID:zPFfeAqvo
ーーーー走馬灯のように、その映像は流れていった。

あぁ、何故忘れていたのだろう。
いや、きっと当たり前過ぎて思い出さなかったのだ。

以下略



109: ◆4C4xQZIWw7k3[saga]
2016/06/05(日) 17:43:57.35 ID:zPFfeAqvo

精と愛。
二つの液で結ばれた、こんなにも原始的な。

(これが、愛か)
以下略



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