過去ログ - フレデリカ「アタシPンコツアンドロイド」
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110: ◆4C4xQZIWw7k3[saga]
2016/06/05(日) 17:44:41.97 ID:zPFfeAqvo
((毎日毎日、キスだのローションプレイだの、ふざけるなぁ! こちとら精を溜めて吐き出す器官やぞ!? なんのために体危険にさらしてまで外に出とる思とんねん?! ナオンとずっこんばっこん、いちゃこらするためやろが! それがいうに事欠いて紳士? ヘドが出るわ! こないに優秀なちんぽこつけといて、28年童貞をとか、貴様フレデリカちゃんが成人するときには魔法使いにジョブチェンジでもするつもりかぁあああ!?))

精子は一週間で入れ替わる。
それは確かなことだ。
だがしかし、ふぐりに溜まる、機能を果たすことの出来ない憂鬱はいったいどうして替わることができようか。
以下略



111: ◆4C4xQZIWw7k3[saga]
2016/06/05(日) 17:45:17.54 ID:zPFfeAqvo
所詮、ふぐり。
人体において最も雌を孕ませることに特化した器官が、崇高なる意思など兼ね備えているわけがなかった。

怒りに燃えたプロデューサーは、もはや裏切りの人体など必要ないと断ずる。

以下略



112: ◆4C4xQZIWw7k3[saga]
2016/06/05(日) 17:46:14.46 ID:zPFfeAqvo

「……ふむ。 どうやら痕跡はここまでのようね。 そしてこの粘度……まだ新しい。 どうやら犯人は新品のまま蓋が外れたようね……」

「………」

以下略



113: ◆4C4xQZIWw7k3[saga]
2016/06/05(日) 17:47:03.66 ID:zPFfeAqvo

((そういうことだ……お前が俺に暑くなっている間に既に状況はここまで来ていたのさ))

(ば、馬鹿な……! こ、これでは引きちぎったところで、血が飛び散って気付かれる?!)

以下略



114: ◆4C4xQZIWw7k3[saga]
2016/06/05(日) 17:47:43.73 ID:zPFfeAqvo
ぎらり、とふぐりの目が光る。
更なる一手。
完璧をより完璧に。
油断など欠片もないダメ押しの一手。

以下略



115: ◆4C4xQZIWw7k3[saga]
2016/06/05(日) 17:48:17.81 ID:zPFfeAqvo

((これから、噴火を行う! 最早貴様にはどうしようもないぞ! 肉体の支配権は我が方にある! 玉の縮むような、不足の事態でも起こらぬ限り、止められはせぬ! フハハハハハ! 神にでも祈れ! 我が宿敵よ! そしてようこそ! 薔薇色の未来!))

(か、神に祈るだと……?)

以下略



116: ◆4C4xQZIWw7k3[saga]
2016/06/05(日) 17:48:48.57 ID:zPFfeAqvo

((な、なんだあこいつぅ……? 絶望でぐちゃみその表情を見せる思ったが……ちっ! くだらねぇ! そうして斜に構えてろ! いくぜぇえええ!))

(神といったな。 アンディ。 フランク)

以下略



117: ◆4C4xQZIWw7k3[saga]
2016/06/05(日) 17:49:27.77 ID:zPFfeAqvo
ふっ、とプロデューサーの顔に失笑。
ふぐりは優位を貶されて、プライドを痛め付けられたことに怒りを覚える。

((なんだっつーんだよぉ! てめぇが、音をたてないために、時計を外したんだろうがよぉ! それ以外になんの意味がーーー))

以下略



118: ◆4C4xQZIWw7k3[saga]
2016/06/05(日) 17:50:20.07 ID:zPFfeAqvo
ピーッ! ピピピピピピピピピピピピ!!!

瞬間、プロデューサーのデスクから激しいアラーム音。

「わっ! 一体なに? 驚いて水のりに尻餅ついちゃったじゃない!」
以下略



119: ◆4C4xQZIWw7k3[saga]
2016/06/05(日) 17:50:52.27 ID:zPFfeAqvo
(いいや。 俺が読んでたのは奏達の帰還。 そして、その時の為の保険さ……。 お前たちを止められたのは、玉玉さ)

((そ、そんな運任せみたいなことを?! 時計は外さないほうが間違いなく様々なことに使えたはず! みすみすそれを! お前は!))

常識の放棄。
以下略



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