過去ログ - フレデリカ「アタシPンコツアンドロイド」
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121
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◆4C4xQZIWw7k3
[saga]
2016/06/05(日) 17:51:57.99 ID:zPFfeAqvo
『if』。
そう、『if』だ。
人と人の出会いが重力であるのと同じように、この世は偶然でできている。
以下略
122
:
◆4C4xQZIWw7k3
[saga]
2016/06/05(日) 17:52:53.22 ID:zPFfeAqvo
そう言った意味では、速水奏はまさしく名探偵だったのだ。
彼女は立派に役割を果たした。
ただ、『本物の名探偵』に謎を解き明かす手掛かりを渡す『前座』としてだがーーーー
以下略
123
:
◆4C4xQZIWw7k3
[saga]
2016/06/05(日) 17:53:48.55 ID:zPFfeAqvo
「あ……な、ぐ……な、なんで……」
言葉がでない。
人は緊急時、動けない。
脳味噌が思考を放棄するよりも早く、体が拒否するのだ。
以下略
124
:
◆4C4xQZIWw7k3
[saga]
2016/06/05(日) 17:54:27.98 ID:zPFfeAqvo
「……ち、ちが、これは。フ、フレデリカ。 い、いきなり服が弾けて……」
「………」
以下略
125
:
◆4C4xQZIWw7k3
[saga]
2016/06/05(日) 17:54:58.28 ID:zPFfeAqvo
プロデューサーにとって、これは生涯の否定。
産まれ落ちて28年。
一生を賭けた、自身の制約の破綻。
彼の者の絶望はいかほどであろうか。
以下略
126
:
◆4C4xQZIWw7k3
[saga]
2016/06/05(日) 17:55:25.37 ID:zPFfeAqvo
「………」
「あ……!」
以下略
127
:
◆4C4xQZIWw7k3
[saga]
2016/06/05(日) 17:55:58.69 ID:zPFfeAqvo
それは、優しい。
優しい手つきだった。
以下略
128
:
◆4C4xQZIWw7k3
[saga]
2016/06/05(日) 17:56:29.31 ID:zPFfeAqvo
今や、プロデューサーのプロデューサーは高く高く、さながらバベルのように立ち上がった。
恐れなどない。
フレデリカの握る手に力が入る。
以下略
129
:
◆4C4xQZIWw7k3
[saga]
2016/06/05(日) 17:57:17.77 ID:zPFfeAqvo
コスッ。
フレデリカがプロデューサーの鬼頭を撫でる。
以下略
130
:
◆4C4xQZIWw7k3
[saga]
2016/06/05(日) 17:58:26.32 ID:zPFfeAqvo
以下略
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