過去ログ - フレデリカ「アタシPンコツアンドロイド」
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130: ◆4C4xQZIWw7k3[saga]
2016/06/05(日) 17:58:26.32 ID:zPFfeAqvo





以下略



131: ◆4C4xQZIWw7k3[saga]
2016/06/05(日) 17:58:56.18 ID:zPFfeAqvo
最愛の笑顔、慈愛に満ちたその顔と共に閉じられた扉。

頬を伝うものがどこから来るのかわからない。
プロデューサーは泣いた。
声をあげて泣いた。
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132: ◆4C4xQZIWw7k3[saga]
2016/06/05(日) 17:59:32.19 ID:zPFfeAqvo
ーーーーー翌日。
何事もなかったのように、プロデューサーは出社した。

パソコンへと企画を打ち込む。
変わらない。
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133: ◆4C4xQZIWw7k3[saga]
2016/06/05(日) 18:00:01.53 ID:zPFfeAqvo
「たっだいま〜☆ フレちゃん隊長のご帰還です♪ 語尾の後には、ボンジュールマダムをつけろ! このフレンチクルーラーめ!」

「お帰りボンジュールマダム。 どうだった?」

「んー控えめに言って〜1000点かな?」
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134: ◆4C4xQZIWw7k3[saga]
2016/06/05(日) 18:00:33.29 ID:zPFfeAqvo
そう、変わらない日々。
しかし、変わったものもある。

そう思いながら、プロデューサーは立ち上がった。

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135: ◆4C4xQZIWw7k3[saga]
2016/06/05(日) 18:01:16.30 ID:zPFfeAqvo
「プロデューサー次第かな♪」

「……そうか。例えばどうすればいい?」

「この部屋に、フレちゃんが好きな人は〜……やっぱなし! ノーヒントですわ旦那様♪」
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136: ◆4C4xQZIWw7k3[saga]
2016/06/05(日) 18:01:46.80 ID:zPFfeAqvo

「………ぼんっ! あーあーあー。 いっけないんだープロデューサー♪ まだ成人してないのにアタシ♪ おフランスの伊達男になっちゃったかにゃ?」

「四捨五入すれば二十歳さ。 パリジャンは細かいことに拘らないもんだ。 それに」

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137: ◆4C4xQZIWw7k3[saga]
2016/06/05(日) 18:02:39.05 ID:zPFfeAqvo

変わらないものも、変わるものもある。
そうして地球は回っていく。

愛しいパリジェンヌを抱いたまま、プロデューサーは軽い足取りで、出口へ向かう。
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138: ◆4C4xQZIWw7k3[saga]
2016/06/05(日) 18:03:37.00 ID:zPFfeAqvo




ーーーと、事務所を出る寸前、フレデリカは視線を移す。
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139: ◆4C4xQZIWw7k3[saga]
2016/06/05(日) 18:09:50.28 ID:zPFfeAqvo
これで一旦、終わりです。

後は二三、後日単……の予定。

一応、登場人物と伏線(?)で推察は可能とは思うのですが。
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