過去ログ - フレデリカ「アタシPンコツアンドロイド」
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59: ◆4C4xQZIWw7k3[saga]
2016/06/05(日) 10:38:07.60 ID:zPFfeAqvo
「アイドルを続けることは、その夢から離れているんじゃないだろうか。そう俺は思うんだ。短大でデザインを学ぶ。でも、それは他の子達に比べて短い。アイドルに時間を費やしているからだ」

プロデューサーの中で、フレデリカが売れていくほどに仕事が多くなるほどに溜まっていったしこり。
オナ禁した精子が一週間で入れ替わるのとは違って、それは袋にたぽたぽに溜まり続けていたのだ。

「プロデューサー会議でよく思う。みんな沢山の企画をフレデリカに出してくれる。それは認められているのと同義だ。嬉しいことだ。だが、その分だけフレデリカの夢へ向かう時間を奪っているんじゃないのか? 俺の我が儘で、いや、独占欲で俺はフレデリカにーーー」

言葉が止まらない。
傷つけてしまうとではと恐れながらも、処女膜に浮かれた童貞のような浮わつきがプロデューサーを捉え、腰を振らせる。
膜再生かも、しれないのに。


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