31: ◆HU2KnQjPec[sage saga]
2016/07/24(日) 10:54:02.93 ID:Un4G9Lrf0
亜美「はぁ…はぁ…」
ペパロニ「はぁ…はぁ…」
亜美「…この辺でやめましょう。これ以上争っても何の得も無いわ…」
32: ◆HU2KnQjPec[sage saga]
2016/07/24(日) 10:58:24.62 ID:Un4G9Lrf0
翌日
アンツィオ校長「…ん?またペパロニのやつは戦車乗り回してるのか。懲りないやつだな…」
アンツィオ教師「校長、あの自衛隊の件ですが。まもなく回収の人たちが到着するそうです」
33: ◆HU2KnQjPec[sage saga]
2016/07/24(日) 11:00:44.94 ID:Un4G9Lrf0
ペパロニ「よっと、おらっ」
キュラキュラ
亜美「…危ない!」
34: ◆HU2KnQjPec[sage saga]
2016/07/24(日) 11:06:46.92 ID:Un4G9Lrf0
キィィィィィィーン
校長「…まだ、見つからないのか?飛行機の音が近くなって来たというのに…」
教師「校長ー!た、大変です!ペパロニのやつが、蝶野さんを乗せて…練習を!」
35: ◆HU2KnQjPec[sage saga]
2016/07/24(日) 11:12:41.79 ID:Un4G9Lrf0
ゴゴゴゴ
亜美「そろそろ、問題の地点ね…どうするの?」
ペパロニ「逃げも隠れもしねぇっす…あん?何だありゃ…」
36: ◆HU2KnQjPec[sage saga]
2016/07/24(日) 11:16:53.42 ID:Un4G9Lrf0
タッタッタッ
校長「ペパロニさーん、やめなさいー!もし怪我でもさせたら大問題よ!」
カルパッチョ「…輸送機が下りてきます。…も、もし失敗したら衝突してしまいます」
37: ◆HU2KnQjPec[sage saga]
2016/07/24(日) 11:19:44.98 ID:Un4G9Lrf0
ゴゴゴゴ ギャァァァァァ
ペパロニ「そりゃー、いけぇぇぇ」
カルパッチョ「あぁ、速度が出すぎてる。あのままじゃひっくり返ってしまいます」
38: ◆HU2KnQjPec[sage saga]
2016/07/24(日) 11:22:16.05 ID:Un4G9Lrf0
ペパロニ「今っす!」
亜美「……」
ダダダダダッ ドカァン!
39: ◆HU2KnQjPec[sage saga]
2016/07/24(日) 11:30:26.56 ID:Un4G9Lrf0
ギャッ
ペパロニ「よっしゃーっ!やったぜ!」
キィィィィィン ドピュッ
40: ◆HU2KnQjPec[sage saga]
2016/07/24(日) 11:35:23.48 ID:Un4G9Lrf0
亜美「…だけど、あの土壇場で持ち直して成功させるだんて。荒っぽいけど筋はいいわ、グッジョブ、ベリーナイスよ」
ペパロニ「ヘヘヘッ…」
亜美「もっと自身を持ってやりなさい。そうすればもっとうまくなれるはずよ」
41: ◆HU2KnQjPec[sage saga]
2016/07/24(日) 11:40:51.08 ID:Un4G9Lrf0
ペパロニ「なんだぁ、そういう事っすかぁ。飯なら任せてくださいよ。お礼に、腕によりかけて最高の鉄板ナポリタン作って来るっす!」
亜美「そう。じゃあ、期待して待たせてもらうわ」
ダッ
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