過去ログ - 漣「ちゃんと、素直にお話したかった」
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14:名無しNIPPER
2016/06/06(月) 13:38:08.88 ID:U19rEcSe0
 朧が出て行った後、再びカップにお茶を満たす。自分が逃亡しなければ今頃二人で
お話しながらお茶でも飲んでいたのだろうと思うと胸が締め付けられた。

 最初、漣は自分が想像していた以上に、ショックを受けている事に驚いた。ご主人様
がいなくなると言うのもさる事ながら、許婚と結婚するというのが心を大きく乱した。


 しかし、今になってみれば納得の行くことだった。ご主人様と二人でいるのは楽しいし、
一緒にご飯を食べるのは幸せだったし、あーんとかしてふざけるのも楽しかった。まだ艦隊
の規模が小さかった時に港に二人で座ってくだらない事でずっとお話したのは良い思い出である。



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