過去ログ - 【安価とコンマ】行き当たりばったり幻想郷生活
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269: ◆uV/AAwyHWc[saga]
2016/06/12(日) 20:56:48.11 ID:xywuaqKQ0
料理の腕前の上昇を自慢


鴉「そう言えばさ、輝夜。今日はよく頑張ってたな」

輝夜「……?ああ、お手伝いの事ね。久しぶりだわ、あんなに頑張ってみたのわ」

鴉「そうか、それは良かった……輝夜もそうだけどな、私も今日はよく頑張ったのよ」

輝夜「へえ……で、どんなことを頑張ったの?」

鴉「私は今日、料理人として……一皮むけた気がするの。まあ、その一皮むけた料理はまた明日お披露目するわ」

輝夜「それはそれは……そこまで言うのなら、私。期待しちゃうわよ」

鴉「ああ、いいさ、今の私ならその期待の二倍三倍は超えて見せるわ」

輝夜「……それは、能力的な?」

鴉「……いや、これは私の実力的な意味だ。……輝夜、ここまで聞いて何か思ったことはある?」

輝夜「ん、いや……ますます永遠亭専属料理人として磨きがかかったなと」

鴉「……私は料理を作り初めてから、誰にでもある力が……輝夜、貴方のその力を大きく超えてしまったわ」

輝夜「……何?鴉、貴方は一体何の力について言っているの?」

鴉は輝夜の言葉を聞くと、真剣な顔になり、輝夜の顔ををじっと見つめてくる

鴉「輝夜……その力って言うのはね……」

輝夜「その……力とは?」

輝夜が言った瞬間、鴉はもの凄いドヤ顔をでこう言い放った

鴉「その力とは……女子力……そう!女子力の事だ!」

輝夜「……は?」

鴉「輝夜も確かに頑張っている!しかし、天才的な料理の才能を持っている私の女子力には、ほど遠い!」

輝夜「あら、言ってくれるじゃない……!いいわ!見せてやるわ!私の女子力を!」

鴉「いいぞ……それでこそ輝夜だ!」


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