過去ログ - 【安価とコンマ】行き当たりばったり幻想郷生活
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499: ◆uV/AAwyHWc[saga]
2016/06/22(水) 23:53:22.04 ID:liVosQ/p0
朝1
コンマ0 全部覚えた

――――

――



鴉「さあ!皆、ご飯だよ!」

鴉がご飯と大きな声で言うと皆が目を擦ったり、欠伸をしながら集まってきた

輝夜「ふぁあ……おはよ、鴉……何か今日早くない?」

鴉「ん?いや、早く起きたからご飯でも作っておくかなと」

てゐ「……?もう、鴉が料理にはまりまくっている気がするんだけど……」

永琳「確かに……でも、昔見たいなだらけた生活リズムも治ってきたしいいんじゃない?」

鈴仙「はい……それに私の仕事も減って楽にできる時間も増えましたし、それに、とっても美味しい」

鴉「はいはい、それじゃあ今日は食後のデザートもあるよ!」

輝夜「へえ……いつの間にデザートの作り方勉強してたのよ?」

鴉「いや、さっきパラパラっとめくったら全部覚えた」

鴉が平気でそう言うと、皆が目を大きく開きお互いの顔を見合わせる

てゐ「ねえ?鴉、あんた本当は料理の化身とか神様とそんなでしょ?」

鴉「いやいや!そんなことが――」

永琳「きっと前世が世界を揺るがすような料理人だったのよ」

鈴仙「いや、凄腕料理人の守護霊とかが憑いているんですよ!」

鴉「皆にそんなに言われるとちょっとだけ嬉しいような……へへ」

輝夜「でも、鴉には永遠亭専属料理人の称号が一番にあってるわよ……それじゃいただきます」

鴉「……ありがとな輝夜、そんじゃ皆食べて食べて!」



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