過去ログ - 【安価とコンマ】行き当たりばったり幻想郷生活
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◆uV/AAwyHWc
[saga]
2016/07/13(水) 22:26:46.62 ID:3GGAsdE50
今日もゆっくりやっていきますよー
幽々子4「美味しいご飯があればいいわ〜」
妖夢1「幽々子様が……ぐぬぬ」
鴉「……もしかして、私のご飯を食べに来てくれた人か?」
?「もしかして、貴方が天国 鴉さん?よかったわ〜天狗の新聞だから本当にあるのか心配だったのよ〜」
鴉「……あいつは普段どんな新聞を書いているんだ……で、すまないが名前を聞いてもいいか?」
幽々子「あら、ごめんなさいね〜私は西行寺 幽々子 で、こっちは――」
妖夢「……魂魄妖夢です」
鴉「分かった、でも今、文が食材の買い出しに行っている。すまないが、少しだけ食卓の方で待っていてもらえないか?」
幽々子「ええ!そんな……私このご飯の為だけに昼食を少なくしてきたのよ!」
妖夢「……それでも、かなりの量ですからね……鴉さん、貴女料理人としてお客様を待たせるのは――」
輝夜「おっ!帰ってきたわよ、鴉」
妖夢が何か言おうとしたとき。輝夜がそう言うと、文がかなりの量の食材を抱えて戻ってきた
文「鴉さんただいま戻りました!すみません、何を買ってくるのか分からなかったので適当に沢山買ってきたのでちょっと多かったですかね?」
幽々子「それじゃあ!今すぐお願いできるかしら!」
鴉「ああ、お客様を待たせるのは料理人としてよくないことだからな、大急ぎでたくさん作る……ほら文行くぞ」
文「……よりによって幽々子さんですか、これは今日一番の難所ですよ鴉さん!」
鴉「難所とかはよくわからないが、取りあえずお二人さんは食卓に座って待っててもらえるか?」
幽々子「分かったわ〜じゃあ、妖夢いきましょ〜」
妖夢「あっ、はい幽々子様」
私の横を通り過ぎていくとき妖夢に少しにらまれる
鴉「……私何かしたかな?まあ取りあえず行くぞ!」
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