過去ログ - 【安価とコンマ】行き当たりばったり幻想郷生活
1- 20
694: ◆uV/AAwyHWc[saga]
2016/07/14(木) 23:23:44.10 ID:dHYwi95E0
布団の騒動の後、鴉は自室に戻り寝間着に着替えてから輝夜の部屋に戻る

輝夜「ねえ?部屋に戻るんならそのまま寝てくれば……」

鴉「もういいじゃん……でも、服のまま寝てしわとかつけたらめんどくさいし……」

輝夜「……もう何も言わないわ、そんじゃもう寝ましょうか」

鴉「おう……今度は胸を付けないように反対側向くわ」

輝夜「あら?別に気にしなくてもいいのに」

鴉「……それでも私が気にするんだよ!」

寝る前に輝夜と話していると、いきなり襖が開かれた

文「おっ!ここに居ましたか鴉さん……お取込み中失礼しました♪」

輝夜「待って待って!勘違いしてるから!」

文「私は鴉さんにお礼をしようと思ってきたんですが……鴉さんの部屋にいないしもしやと思って……来てみたら、まさかそんな関係だったとは!」

輝夜「だから!それは鴉が――」

文「帰り際にこんなスクープが!ありがとうございます!鴉さん、輝夜さん!」

鴉「……なあ、文。もし、そんなことしたらどうなるか分かってるだろ?」

文「あややや……まあ、今日の大変なことをしちゃいましたからね……じゃあ、記事にしないことでチャラですね」

鴉「……おう、それでいいよ」

文「……それじゃあ鴉さんありがとうございました!今日は中々楽しかったですよ!それにご飯も美味しかったですよ!では!」

そのまま襖を閉め襖越しでも分かるぐらいの音で鴉が外に飛んで行った

鴉「……ふぁあ、じゃあ寝ようぜ」

輝夜「ねえ、ほったらかしにしといていいの?」

鴉「もし記事にされても、その時は、その時だろ」

輝夜「……まあ、そうね……じゃあお休み」

鴉「お休み……」






<<前のレス[*]次のレス[#]>>
1002Res/354.47 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice