過去ログ - 【安価とコンマ】行き当たりばったり幻想郷生活
1- 20
895: ◆uV/AAwyHWc[saga]
2016/07/24(日) 00:38:35.76 ID:XuKhDWz20
コンマ0 永遠亭の食費が無くなっていく……

私が料理を作っていると外から大きな声が聞こえてくる

輝夜「……ねえ、今日はちょっと帰ってくれないかしら!」

幽々子「ええ〜何でよ、いいじゃない。料理人さんがいつでも食べに来ていいって言ってたんだから〜」

輝夜「鴉が良くても、それ以外が許さないの!」

幽々子「……大丈夫よ〜朝だからご飯二合までしか食べないから〜」

輝夜「にっ……!?尚更駄目よ!」

鴉「おいおいどうした……お、幽々子じゃないか?」

輝夜「ねえ、鴉が来ていいって言うからこのブラックホールが来ちゃったじゃない!」

鴉「いや……流石にそれは言いすぎなんじゃ……」

幽々子「そうよ!ねえ、ちょっとしか食べないから朝食一緒に良いかしら?」

鴉「ああ、それなら……」

「それならいいよ」と口に出そうとしたときに永琳が言っていた言葉を思いだす

鴉「……すまん今日はちょっと……」

幽々子「ええ〜……そんなぁ……楽しみにしてたのにな〜……」

鴉「……」

幽々子「でもそこまで言うのならしょうがないわね……でも、私このご飯の為に昨日の夜少なくしたのよ」

鴉「…………」

幽々子「……でも、今度はちゃんと料理作ってよ?それじゃあね永遠亭専属料理人さん」

鴉「…………いよ」

幽々子「え?」

鴉「そこまで言われたら料理を振る舞わないわけないだろぉぉぉぉおおお!!!」

輝夜「か……鴉!?」

幽々子「(……見た目に反して案外騙されやすいのかしら?……でもたのしみだわぁ♪)」



<<前のレス[*]次のレス[#]>>
1002Res/354.47 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice