過去ログ - 提督「敵の襲撃ついでに俺が死んだことにする?」
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18:名無しNIPPER[saga]
2016/06/15(水) 20:56:31.38 ID:5QWVMBIk0
――13:33――

龍驤「なんや、アンタはあんま動揺しとらんなあ。司令官への愛情が薄いんちゃう?」

扶桑「そうかしら? これでもはらわたは煮え滾っているのだけれど……」

扶桑(私が旗艦じゃなくて提督の無事を知らされていなかったら、悲嘆したかもしれないわね)

龍驤「ま、その方がええよ。愛宕もパンパカ言わへんし、隼鷹も酒飲む気にならなへんっちゅーし。こっちまで気が滅入るわ」

扶桑「そうね。でもそれくらい真剣に鎮守府と提督を想っているということでしょう?」

龍驤「んー……ちょい待ち、来よった! 五時の方向、一直線に鎮守府に向かっとる! 艦種は……あかん、戦艦、空母、重巡に鬼や姫までおる!」

扶桑「私も確認したわ。こちら扶桑、敵艦隊を発見。構成は姫級や鬼級の混在した全艦種。数は確認されただけで40!」

長門『了解した。予定した針路を取って敵を撃滅せよ!』

扶桑「了解! みんな、急速転回ののち速度最大、出現した深海棲艦の掃討に移ります!」

龍驤「急がんと、鎮守府は今駆逐艦がほとんどやろ!? この哨戒範囲拡大、長門秘書艦の失策なんちゃう!?」

扶桑(大和さんを中心に迎撃部隊が控えているけれど……作戦だからって、長門秘書艦にはとばっちりね)



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