過去ログ - 阿良々木君がハーレムメンバーにあの台詞を振ってみた
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2016/06/15(水) 21:54:31.28 ID:ZV03qrSd0
私立直江津高校の教室
「、、、と言うわけだったのですよ、阿良々木先輩。」
「そうか、花物語の裏ではそんなことが起きてたのか、、、流石扇ちゃん、君はなんでも知ってるなぁ。」
「私が知っているんじゃありません。あなたが知っているんです、阿良々木先輩。」
「でも君は僕がなんのためにこのくだりをみんなにしたかを、その理由を。」
「そりゃあ、まぁ。しかし阿良々木先輩は本当に愚か者ですね。そんなことを言っているから、私のような人間に足元をすくわれるんです。」
「全くそうかもしれないな、扇ちゃん。でも、僕が愚かなのは事実としても、それは誰かとたわいのない世間話をしたいと思っちゃいけない理由にはならないだろ?」
「愚か者には愚か者の享受がある、と言うわけですか、阿良々木先輩。その世間話が相手にとって、どう言う意味を持つかはあなたには図りきれないとわかったのではなかったのですか?千石撫子の一件で。」
「そんな高尚なものじゃないよ。それにあの一件で僕は間違えたからこそ、今度こそ、しっかりと向き合いたいんだ。数学好きの薄幸美少女の
老倉と、再び机を並べ、あの時みたいに、数学パズルを解きたいと、そう思ったのだから。」
「そうですか。ですが阿良々木先輩。そんなかっこいいこと言っておきながら、最初からあの巨乳先輩が、阿良々木先輩のことを彼女に伝えるのを見越して、その流れに便乗する形で、老倉先輩が阿良々木先輩に合わざる負えない状況を作り出すとともに、また同時に彼女に気を遣わせない場面をつくってしまわれた、と言うことですね?ならいってくればいいじゃないですか、来ていらっしゃるのでしょ?老倉先輩。」
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