過去ログ - めぐみん「行ってらっしゃい、ゆんゆん」ゆんゆん「またね、めぐみん」
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4: ◆xW69XHZIXl2A[saga]
2016/06/24(金) 20:53:14.89 ID:OmZmP1SP0
■1 この昔話に祝杯を!

「おはよう。めぐみん」

「おはようございます。ゆんゆん……って、もうお昼ですよ!」

「だって、寒いじゃない。それに冬のお布団って気持ちよすぎて」

 ゆんゆんがダメな人発言をする。
 私は半ばあきれた顔をすると、それを見たゆんゆんが嬉しそうにクスリと笑う。

「あなたってそういうキャラでしたっけ? 私の中ではもっとこう優等生キャラだった覚えがありますが……」

「そうだったかな?」

 ゆんゆんが不思議そうな顔で首を傾げる。
 ほ、本当にこのライバルは……。

「もしかして、ダストの影響を受けたのですか? これだから旦那持ちは……」

「だから違うって! それに旦那って……ま、まさか……あんなチンピラが、だ、だ、だ、だ、旦那!? 考えただけで死んじゃうわよ! ちょっとめぐみん聞いているの!?」

「冗談ですよ。そんなに慌てないでください」

「冗談……本当に悪い冗談ね……」

 ゆんゆんとダストはお似合いだと思うのは私だけだろうか…………いや、やはり私の知り合いをあんなチンピラに渡すのは納得がいかない。
 まぁ、そもそもダストは……。

「旦那っていえば、めぐみんはカズマさんの事、本当によかったの?」

 私が一人で考えているとゆんゆんが真剣な声で聞いて来た。
 私は何度も聞かれた質問に呆れたように答える。

「またその話ですか。……ええ、よかったんですよ。……私は後悔していません」


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