過去ログ - めぐみん「行ってらっしゃい、ゆんゆん」ゆんゆん「またね、めぐみん」
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43: ◆xW69XHZIXl2A[saga]
2016/06/24(金) 21:38:06.93 ID:OmZmP1SP0
「ゆ、ゆんゆんなのですか? お腹が減りすぎて幻覚を……? い、いえ、そんな……でも……。ま、まさか本当に転生を?」

 私は、こちらを驚きの表情で見ているめぐみんに、マントをバサッとひるがえし−−−−!!

「−−我が名はゆんゆん! アークウィザードを生業とし、最強の攻撃魔法、爆裂魔法を操る者。そして、ぼっちリッチーの親友となる者……!」



 決まった……。と私が感動していると。

「……ぷっ、あははははははは」

「めぐみん! なんで笑うの!? わざわざ会いに来たのに!」

「ゆ、ゆんゆんが、顔真っ赤で……あははははは」

「わ、笑うことないじゃない! せっかく……やっと会えたのに! ってめぐみんが涙!? 泣くほど可笑しかったの!?」

「いえ、これはゆんゆんに会えたのが嬉しくて」

「えっ!?」

 え? え? めぐみんがデレた!? あのめぐみんがデレた!?

 私が困惑していると、めぐみんは懐かしそうな……穏やかな表情になり。


「おかえりなさい。親友。約束を守ってくれてありがとうございます」

「ただいま。親友。これからもよろしくね」

 私達はお互いに祝福をした−−−−!











「では、さっそくご飯を奢ってください」



「せっかく感動の再会を果たした親友と最初にする事がそれなの!?」





       終わり


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