過去ログ - 【艦これ】提督「鎮守府が罠だらけ?」【×影牢】
1- 20
214: ◆EyREdFoqVQ[sage saga]
2016/07/20(水) 00:48:21.77 ID:/l4/6uJxo
>>213
できるだけコミカルに、かつ爽快に表現できればいいなと思ってます。

では、続きです。


215: ◆EyREdFoqVQ[sage saga]
2016/07/20(水) 00:52:07.16 ID:/l4/6uJxo
 * 回想 時はさかのぼって、昨日の大佐鎮守府 *

大佐の鎮守府の妖精たち(以下「妖精」)「あ、提督だ! 久しぶりだね!」

妖精「相変わらず怖い顔してるね、あの大佐だから仕方ないけど」
以下略



216: ◆EyREdFoqVQ[sage saga]
2016/07/20(水) 00:53:13.43 ID:/l4/6uJxo
 * 本営 中将執務室 *

中将「やあ大佐。息災であったかね」

大佐「はっ!! 中将閣下もご健勝でなによりであります!」
以下略



217: ◆EyREdFoqVQ[sage saga]
2016/07/20(水) 00:55:10.98 ID:/l4/6uJxo
大佐「昨今、深海棲艦の撃滅は進んでいるように見えて、実のところ奴らの活動は一向に収まる気配がない」

大佐「海軍もまた相応の戦果は挙げているが、沈静化しない深海棲艦の動きに、苛立ちを覚えている」

大佐「そこで我々は連合艦隊を率いて深海棲艦、泊地棲姫がいるという泊地を攻撃し、大打撃を与えた」
以下略



218: ◆EyREdFoqVQ[sage saga]
2016/07/20(水) 00:57:19.61 ID:/l4/6uJxo
提督「問題その3、作戦について知らされたのはつい先ほど。我々の準備期間が短す」

部下C「貴様らは出撃しなくていい」

提督「……問題その4、我が艦隊は残念ながら彼らと初対面。連携の確認を」
以下略



219: ◆EyREdFoqVQ[sage saga]
2016/07/20(水) 01:00:16.85 ID:/l4/6uJxo
提督「それにそういうことであれば、部下C殿も今回の作戦は無理をせず出撃を控えるべきでしょう」

部下C「なんだと?」

提督「設備や資材が不十分な離島の貧乏鎮守府にたかる気でいる。さては今回の作戦に参加したくて無理をなさっておいでなのでしょう?」ハァ
以下略



220: ◆EyREdFoqVQ[sage saga]
2016/07/20(水) 01:04:16.68 ID:/l4/6uJxo
提督「自分が気に入らないのなら、今回の作戦から切り捨てて、余所の鎮守府に応援を頼めば済むことでしょう? そうしたらいい」

提督「それともなにか? 貴殿らは、我が鎮守府を火の海にしたいとでも?」ニヤリ

部下たち「……!」ググッ
以下略



221: ◆EyREdFoqVQ[sage saga]
2016/07/20(水) 01:05:34.36 ID:/l4/6uJxo
提督「……然様ですか。了解しました、お待ちしております」ピッ

提督「では、私はこれで」クルリ

中将「さて、儂も質問させてもらおう。部下Aよ、貴様は本作戦の戦闘終了後、大破した艦娘はどうする気か」
以下略



222: ◆EyREdFoqVQ[sage saga]
2016/07/20(水) 01:06:37.10 ID:/l4/6uJxo
 * 夜、提督鎮守府 執務室内 封印神殿の一室 *

提督「結論から言えば、連中の狙いは俺と中将の命だ」

提督「連中は海軍を牛耳る算段を企てていて、そのために目障りになった中将と、ついでに俺の命を取る気らしい」
以下略



223: ◆EyREdFoqVQ[sage saga]
2016/07/20(水) 01:07:33.17 ID:/l4/6uJxo
グローディス「魔神様もその気になって下さった。さあ、出番だ!」

ニーナ「私たちはやはり人間相手に戦うことになるんでしょうか」

ニコ「そうなるだろうね」
以下略



1002Res/865.00 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice