180: ◆PU9YxOvRdg[sage saga]
2016/07/03(日) 17:32:15.75 ID:6jlu7Hr00
大和「提督……もしかして、かつての自分の艦娘を沈めるのに躊躇いを感じてますか?」
提督「まさか」
大和「釘を刺すようですが、深海棲艦は今、提督という存在に関心を寄せています。
否定派であれ賛成派であれ、貴方の動向は多くの同胞たちに見られているのです。そのことを胸に留めておいてください」
提督「わかっている。私の存在が有用であると知れ渡れば、自然と残存勢力も集まってくるということだろう」
大和「はい。なので、いっぱい頑張ってくださいね?」
提督「こら、秘書官が他人事みたいに言うんじゃない。これから忙しくなる。大和、お前の力も存分に振るってもらうことになるからな」
大和「ええ、任せてください。私はもう二度と誰にもやられはしませんし、貴方の側を離れるつもりもありません」
200Res/137.06 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。