過去ログ - ストーカー「あの子の家に侵入してやる……」
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6:名無しNIPPER[saga]
2016/07/04(月) 01:46:09.32 ID:EXBaCo4ro

現にこれまでもセールスマンや宗教の勧誘員らしき連中が、幾度となく警備員に捕まっている。

このままバカ正直に真正面から向かったのでは、俺も奴らと同じ運命になる。

以下略



7:名無しNIPPER[saga]
2016/07/04(月) 01:49:03.50 ID:EXBaCo4ro

それからというもの、「穴があるらしい」を「穴」に変えるべく、俺は血眼になって映像をチェックした。



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8:名無しNIPPER[saga]
2016/07/04(月) 01:52:45.02 ID:EXBaCo4ro

一度見破ってしまえば、あとは練習あるのみ。

俺は彼女の家の監視カメラとセンサーをくぐり抜けるシミュレーションをひたすら続けた。

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9:名無しNIPPER[saga]
2016/07/04(月) 01:55:03.30 ID:EXBaCo4ro

いよいよ決行の日――



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10:名無しNIPPER[saga]
2016/07/04(月) 01:57:11.62 ID:EXBaCo4ro

Go!



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11:名無しNIPPER[saga]
2016/07/04(月) 01:59:50.04 ID:EXBaCo4ro

おそるおそるドアノブを回す。



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12:名無しNIPPER[saga]
2016/07/04(月) 02:02:57.53 ID:EXBaCo4ro

聖域への侵入を果たした俺は、さっそく家の中を見回す。
廊下が一直線に奥に伸びているというシンプルな作り。

いくつか部屋があるようだが、俺は本能的に一番奥の部屋に目をつけていた。
以下略



13:名無しNIPPER[saga]
2016/07/04(月) 02:04:44.02 ID:EXBaCo4ro

ドアを開けると、俺の予想通り彼女がいた。
俺が長年追い求め、家に侵入してまでお近づきになりたかった彼女が……。


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14:名無しNIPPER[saga]
2016/07/04(月) 02:06:24.53 ID:EXBaCo4ro

「すっ、すみません! 俺、勝手にあなたの家に入ってしまって……」

「いいのよ」

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15:名無しNIPPER[saga]
2016/07/04(月) 02:08:51.98 ID:EXBaCo4ro

そのとたん、俺がこの部屋に入るために使ったドアを覆い隠すように、灰色のシャッターが閉まった。

この家に窓はない。

以下略



16:名無しNIPPER[saga]
2016/07/04(月) 02:11:46.06 ID:EXBaCo4ro

だが、彼女からの返事は意外なものだった。



以下略



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