過去ログ - 明石「出来ましたよ提督!天津風ちゃんが成長するスイッチです!!」
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1: ◆VgLY1HQ3xE[saga]
2016/07/10(日) 22:54:47.03 ID:X5j+sYpxo
明石「提督だけが小さくなるウィルスを鎮守府内にばら撒いてしまいました!!」
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これの〜続きっていうやつ〜?みたいな〜?

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2:名無しNIPPER[sage]
2016/07/10(日) 22:55:26.75 ID:A+ZLL24to



3: ◆VgLY1HQ3xE[sage]
2016/07/10(日) 22:55:53.95 ID:X5j+sYpxo
明石「作っちゃった♪」

夕張「くれ悪、じゃぞい♪」

提督「悪用以外の何があるの?」


4: ◆VgLY1HQ3xE[sage]
2016/07/10(日) 22:57:06.27 ID:X5j+sYpxo
明石「いっせーのーで」

明石「ああああ手が滑ってついスイッチを押してしまったあああ!!!!!!」バンバンバンバン!!!

提督「手が滑ったってレベルゥ!!??」
以下略



5: ◆VgLY1HQ3xE[sage]
2016/07/10(日) 22:58:21.63 ID:X5j+sYpxo
キャーーー!!!!
ウオォ!!?アマツカゼ!!?


提督「天津風!?くっそ大丈夫か!?」ダッ!!
以下略



6: ◆VgLY1HQ3xE[sage]
2016/07/10(日) 22:59:28.36 ID:X5j+sYpxo
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


夕張「天津風ちゃんがあの服着たまま成長しちゃったらつんつるてんになるの当たり前じゃあないですか〜」

以下略



7: ◆VgLY1HQ3xE[saga sage]
2016/07/10(日) 23:01:36.12 ID:X5j+sYpxo
ガラッ

龍田「着替え終わったわよ〜、ほら天津風ちゃん?」

天津風「う、うん…」///
以下略



8: ◆VgLY1HQ3xE[saga sage]
2016/07/10(日) 23:02:35.21 ID:X5j+sYpxo
時津風「うん、似合ってるよ〜ねえしれー?」

提督「お、おう…」

時津風「も〜まだぶたれたこと気にしてんの?」
以下略



9: ◆VgLY1HQ3xE[saga sage]
2016/07/10(日) 23:03:34.98 ID:X5j+sYpxo
時津風「…あ〜そういえば、天津風はいつ戻るの?っていうか戻せるの〜?」

明石「そこらへんは無問題です!」

夕張「一週間たったら戻りますよ」
以下略



10: ◆VgLY1HQ3xE[saga sage]
2016/07/10(日) 23:04:15.52 ID:X5j+sYpxo
天津風「あ、でもこの体で艤装って付けられるのかしら?」

明石「☆MU☆RI☆」

夕張「そもそもサイズ合わないし!!」
以下略



11: ◆VgLY1HQ3xE[saga sage]
2016/07/10(日) 23:05:50.31 ID:X5j+sYpxo
龍田「もうこうなってしまったものは仕方ないわ〜、しばらくは秘書艦の仕事に専念してもらうのはどうかしら〜?」

提督「ん…まあ、そうだな、うん」

天津風「出撃、出来なくてごめんなさいあなた…その分秘書艦の仕事頑張るから」
以下略



12: ◆VgLY1HQ3xE[saga sage]
2016/07/10(日) 23:07:12.49 ID:X5j+sYpxo
提督「…」

時津風「…へたれ」ボソッ

提督「!?」ビクッ!


13: ◆VgLY1HQ3xE[saga sage]
2016/07/10(日) 23:12:48.22 ID:X5j+sYpxo
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

〜6日後

時津風「は〜〜〜」
以下略



14:名無しNIPPER[sage]
2016/07/10(日) 23:13:46.71 ID:sZTQoVH0o
もう頭にTENGAつけてないのかな


15: ◆VgLY1HQ3xE[saga sage]
2016/07/10(日) 23:14:08.15 ID:X5j+sYpxo
時津風「…ま〜しれーの天津風への対応がさ、ちょっとね」

大井「天津風が成長しちゃってから、露骨に避けてるっていうか…」

時津風「目を合わせようとしないの、へたれ」
以下略



16: ◆VgLY1HQ3xE[saga sage]
2016/07/10(日) 23:15:37.67 ID:X5j+sYpxo
時津風「天津風もさ、私に相談してくるの」

時津風「『私、この身体になってから、あの人に避けられてる気がするの…なんでかな…』って」

北上「あ〜答え知ってる分面倒くさいねそれ」
以下略



17: ◆VgLY1HQ3xE[saga sage]
2016/07/10(日) 23:17:21.44 ID:X5j+sYpxo
大井「二人とも、身体は大人でも、そういうところは本当子供ね…」

北上「天津風の面倒な部分と、提督のへたれな部分が見事に合わさってもうどうしようもないね」

時津風(…そうじゃなくてもさ、ちゃんと向き合わないと、本当の想いなんて到底届かない)
以下略



18: ◆VgLY1HQ3xE[saga sage]
2016/07/10(日) 23:19:15.32 ID:X5j+sYpxo
。。。。。。。。。。。。。。。

<司令室>

提督「天津風が可愛すぎる」
以下略



19: ◆VgLY1HQ3xE[saga sage]
2016/07/10(日) 23:20:29.38 ID:X5j+sYpxo
龍田「何〜そんなこと伝えるために私を呼んだのかしら〜?」

提督「龍田ならこういうこと言っても養豚場の豚を見るような目をしながら、なんだかんだで最後まで聞いてくれる優しさを持ってるからかな」

龍田「私の事そんなに理解ってくれて嬉しいわ〜でも最後に槍が提督の頭にぶっささるっていう部分が抜けてるわよ〜」
以下略



20: ◆VgLY1HQ3xE[saga sage]
2016/07/10(日) 23:22:13.73 ID:X5j+sYpxo
提督「とりあえず、そんな理由であいつのこと正面から見られないんだよ…」

龍田「あら〜こんな美人ぞろいの艦娘達を指揮する提督とは思えないセリフね〜、美人は見慣れてるんじゃないの?」

提督「なんだよその言い方…」
以下略



21: ◆VgLY1HQ3xE[saga sage]
2016/07/10(日) 23:25:39.45 ID:X5j+sYpxo
龍田「…」

提督「いつもの、二人の距離が変わってるような気がして、近いのか、遠いのか、まったくわからないんだ」

龍田「…だから、目を逸らすのかしら?」
以下略



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