過去ログ - 男「まどマギの世界に来てしまった」
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31:名無しNIPPER[saga]
2016/07/12(火) 00:58:54.06 ID:9pVwlD7+0
クラピカ「何かを隠しているな? 私を偽ることは出来ない、全てを話したほうがいい、もう一度隠し事をするようならば君の安全を保障できない状態になる可能性がある」
マミ「……」カチャリ
男「ま、待てって! そりゃ、アニメで見れなかった、みんなの心の内とかを本にすれば読めるかもしれないって思ったりしたけど、それもちょっと……いや思いました……はい」
マミの視線が鋭く男を貫き、男はマミの視線に耐えられず本音を零し続ける。
男「で、でも、この能力で全員に魔女化しないって書き込めばみんなを助けることが出来るって思ったんだ。それがこの能力を選んだ一番の……いや、やっぱり、本にして心の内を読むことが一番だったと思います……」
クラピカ「……なるほどな」
マミ「……」
男「で、でも、操るつもりは一切無いって! 本当なんだって!!」
クラピカ「この言葉に偽りは無い。マミ、君が決めればいい。この男を連れて行くか、それともこの場で私が戒めの鎖を撃ちこみ放置するか」
男「うげっ!?」
マミ「……」
男(オイオイオイ、ちょっと待てよ!? 頭が追いつかねぇよ!? なんで俺尋問されてんの? なんで俺マミさんに銃を向けられてるの? つーかなんでまどマギにクラピカ!?)
男(マミさんの目すげー冷たいし、このクラピカも物騒なこと言ってやがるぞ!? 戒めの鎖ってアレだよな? ウヴォーの心臓を潰したアレだよね!? そんなの撃ち込まれたら俺死んじゃうよ!?)
男(やっぱ夢だコレ。だって滅茶苦茶だもん。あー、夢か。そうだね、夢だよ)
男が現実逃避をしていると、灰色の空間の上空に異変が起きた。
空間に無数の線が入り、それは徐々に広がって行っていたのだ。
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