過去ログ - シンデレラたちの朝
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38:名無しNIPPER[saga]
2016/07/13(水) 04:13:43.85 ID:yJjDsjd50
飛鳥「――――行ったか」


 フフッ、ボクのハイディングスキルも侮ったものじゃないな。 日々足音を消して歩く訓練をしていた成果といった

ところだ。


美玲「オマエ、なんで椅子と机の間に挟まってんだ?」


 バカみたいだぞ? と、いきなりの罵倒を受ける。 うるさい、こっちだって非常事態だったんだ。

覗きこむように現れた彼女はここの住人ではないが、友人の偏りからか頻繁に遊びに来ている。


飛鳥「キミはその口の悪さを治すべきだな。 見た目相応に可愛らしい口調にでもしてみたらどうだい?」

美玲「うへ、気色ワルイこと言うなよな」

飛鳥「そうかい? まあどっちにしろ大した迫力はなああああああ」

美玲「今、ウチが握ってるモノをよく見て話すんだな」

飛鳥「わかった! 揺らさないでくれ!」


 人が寝ている椅子になんてことをするんだこいつ。 落ちたら危ないじゃないか。


飛鳥「謝るついでに椅子ごと引っ張ってくれないか? 入ったは良いが、抜けられそうにない」

美玲「みたいじゃなくて本当にバカだな」


 後で覚えてろよ。


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