過去ログ - みも「なんかμ'sのみんなが忍者になってた件……」
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761: ◆hjwFaAU9TE[saga]
2016/07/16(土) 22:25:58.82 ID:FGFremolO

涼狐「うん。いいよ、それで。私は探偵。曝けないものは無いから、お見通し」

涼狐「術を使えないのは持ってないからじゃないんだろうけど。それは戦闘の役には立たない術……だからヱ密は術に頼ることなく、己の力だけで強くなる必要があった」


涼狐「それがヱ密の強さの理由、かな」


ヱ密「ははは、どうだろうねー?」


涼狐「ん、なんでもいっか。そんなこと。どうせ何をやったって私が勝つんだから」

涼狐「さっき蜘蛛の人の術とはトイズで戦ってあげたから、ヱ密とはそんなの無しで相手してあげるよ」



強さの証明──。

術もトイズも使用しない、条件を揃えての。

力と技の真剣勝負。



ヱ密「いいの? そんな余裕見せちゃって。ま、私としては有り難いんだけどさ」


涼狐「余裕だよ。ヱ密がいくら忍者のなかで強くたって、私には勝てっこないんだよ。それを教えてあげる」


ヱ密「……」


涼狐「どうしたの? まだハンディが足りないとか言っちゃう? 片方の目を塞がれて、トイズも使わない。あとは両手両足でも縛ってほしい?」


ヱ密「…ふふっ、あははっ、なんていうか……涼狐は、忍びにとことん向いてないよね」


涼狐「そりゃそうだよ。私は、探偵だから」


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