過去ログ - おそ松「あとは勇気だけだ」
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21:村松 ◆9BrTXjPAxI[sage]
2016/07/16(土) 15:10:53.42 ID:zkZ6CQRa0
18.

十四松「それはできないんじゃない? 解決できたら、僕らに頼る意味ないもん」
イワン「彼ノ言ウ通リ。残念ダケド、僕ノ超能力モ、現在ノ交信ニ使ウダケデ精一杯ナンダ」
イワン「えくとぷらずむノ状態デハ、じょート対話スルコトスラ、不可能ダッタ」
十四松「それに、イワンはまだ赤ちゃんだし、負担をかけ過ぎるのは良くないと思うよ」
イワン「エッ……!?」
トド松「赤ちゃん!? えっ、宇宙をまたいでテレパシーできる人が、赤ちゃんなの!?」
カラ松「スーパーベイビーだな!!」
イワン「……ウン、ソウダヨ。トニカク、君ラノ協力無シニ事態ノ収束ハ望メナイ」
トド松「そんなぁ……。僕とイタイと十四松程度の人間が、宇宙の滅亡を止められるわけ……」
イワン「方法ハアル。君ラノ兄弟ト、じょーノ癒着シテイル『意識』ヲ分離サセ」
イワン「僕ラノ世界ニ送リ返セバイイ。後ハ、ドウヤッテソレヲ実現スルカガ問題ナンダ」
トド松「無茶苦茶だよ! 第一、おそ松兄さんたちが《島村ジョー》を手放すとは思えない」
トド松「何なら僕だって、ちょっとは《島村ジョー》のうま味を味わいたいところなのに(小声)」
トド松「それに『意識』を分離させるって、一体、どうすれば……」

その瞬間、《島村ジョー》ハブられ松三人衆の脳裏に閃くものがあった。
カラ松は青い水晶玉、トド松はピンクのミラーボール、十四松は天井を透かしてはるか上空を見た。



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