12:名無しNIPPER[saga]
2016/07/23(土) 22:31:33.08 ID:G7thJZfF0
「くくく……はっははははは」
やり取りを聞いていた男の一人が、片手で顔を覆い笑いだした。
その不快な笑い声が癪に触ったのか、プロデューサーが男を睨み付ける。
「何が可笑しい」
「いやな、随分薄情な奴だと思ってな」
「当たり前だ。こいつらの面倒を見ているのはビジネスだ。お前らだってそうだろ?」
「よくわかってるじゃねえか。俺達だって好き好んで誘拐なんてしてる訳じゃねえ、金をもらうため、そうさ、生きるために仕方なくやってるんだ」
「そうか」
「だが、死ね」
「……は?」
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