過去ログ - まゆ「ラジオの予行演習をしましょう」
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17: ◆6QdCQg5S.DlH[saga]
2016/07/24(日) 15:43:26.00 ID:jeUzK3tM0
乃々「それで、えっと、どんなおたよりでしたっけ……」

まゆ「……どの辺りまで聞いてたんですか?」

乃々「その……もりくぼのポエムが素敵だってところまで」

輝子「だ、だいぶ最初の方だな……」

乃々「なんというか……なんか、うれしさとか、恥ずかしさとか……他にもいろいろなものがもりくぼの心を駆け巡って……」

乃々「それで、混乱して、気絶しちゃったんだと思います」

輝子「なるほど……」

まゆ「……本番、大丈夫でしょうか?」

乃々「うぅ……がんばります……」

乃々「心を強く持って、あらかじめこらえておけば……たぶん……」

輝子「そ、そこまで準備必要なのか……」

まゆ「……えっと、じゃあ、あの、さっきのおたより要約して読みますね」

まゆ「『この前のポエム素敵でした。私もポエムを上手に書きたいのでコツを教えてください』だそうです」

乃々「コツ……ですか」

乃々「……もりくぼ、素人なので、そんな、人に教えるなんて……その、おこがましいと思うんですけど……」

輝子「……で、でもおたよりで、聞きたいって言ってるんだから、な?」

乃々「……」

乃々「……その」

乃々「思うがままに書くこと、だと思います」

まゆ「思うがまま?」

乃々「はい」

乃々「……正直、この前のステージは無我夢中でした」

乃々「なんかもう、いっぱいいっぱいでした」

乃々「変なことを考える余裕が一切ないくらい」

乃々「……だからきっと心の中がそのまま出たポエムが書けたんだと思います」

乃々「それを素敵と思ってくれるなら……えっと、キノコさ――」

乃々「――じゃなくて、まいたけ聖剣さんも、思うがままに書いたらもりくぼのようなポエムが書けると思います」

乃々「……もりくぼは、どんなポエムか覚えてませんけど」

乃々「……こんな感じでしょうか?」

まゆ「うん……いいと思います」

輝子「まいたけ聖剣さんも、今後それを参考にポエムを書くだろうな……フヒ」

乃々「……」



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