過去ログ - 提督「Man After Man」
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34:名無しNIPPER[sage saga]
2016/07/27(水) 22:28:19.81 ID:45qb84nO0
南西海域における均衡は容易く崩れるだろう。
これからは今ある物資を潰していくジリ貧の戦いになる。しかしこれ以上戦線を下げることも許されない。
35:名無しNIPPER[sage]
2016/07/27(水) 23:08:51.01 ID:o9txyl2YO
クエクエ
36:名無しNIPPER[sage]
2016/07/28(木) 20:04:42.02 ID:xrFlyHmso
おつクエ
37:名無しNIPPER[sage saga]
2016/07/29(金) 00:07:31.37 ID:/PuFHbxA0
5年後
日本はついに深海棲艦の本土上陸を許した。
38:名無しNIPPER[sage saga]
2016/07/29(金) 00:08:00.98 ID:/PuFHbxA0
提督「……それだけか?」
吹雪「それだけとは?」
39:名無しNIPPER[sage saga]
2016/07/29(金) 00:08:27.26 ID:/PuFHbxA0
吹雪「司令官……私たちは死に物狂いで戦ってきました」
40:名無しNIPPER[sage saga]
2016/07/29(金) 00:08:59.23 ID:/PuFHbxA0
提督「私を恨んでいるか? 皆を死地に送った私を……」
吹雪「私たちの敵は深海棲艦です。深海棲艦を恨みこそすれ、司令官を恨むのは間違ってます……」
41:名無しNIPPER[sage saga]
2016/07/29(金) 00:10:20.44 ID:/PuFHbxA0
夜。
深夜になってもペン吉は部屋に戻って来なかった。
42:名無しNIPPER[sage saga]
2016/07/29(金) 00:10:52.35 ID:/PuFHbxA0
特にここ4年は多くの仲間が沈み、その軋轢があちこちにあった。
そんな中緩衝材の役割を果たしてくれたのがこのペンギンだった。そしてペン吉もそれを理解して動いている節があった。
43:名無しNIPPER[sage saga]
2016/07/29(金) 00:11:45.64 ID:/PuFHbxA0
提督「結局お前がなんなのか、さっぱりわからなかったな。ふふ……まあ今更の話だな」
44:名無しNIPPER[sage saga]
2016/07/29(金) 00:12:22.35 ID:/PuFHbxA0
後日、私たちは長年守り抜いた鎮守府を放棄した。
その際に、全員で誓いを立てた。また皆の眠るこの海に戻ってこようと。
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