25:名無しNIPPER[saga]
2016/07/25(月) 21:27:33.40 ID:KzvkV2deo
みほ「この音を聞くと耳がこそばゆいのは……」
しほ「付き合っているうちに少し西住流が漏れたせいで、カンテラで愛撫ができるようになったというわけ」クス
まほ「……なるほど。だから…」
しほ「ヘリ代」
まほ「アーワワワワーワッワワワ」
ミカ「……これを奏でている限り、君たちはしほさんには勝てないのさ」ポロロロロン
みほ「………………」
優花里「西住殿……どうすれば……」
みほ「!」
みほ「……優花里さん、ありがとう」
優花里「え?」
みほ「優花里さんの顔を見たら名案が思い付いたよ」
優花里「そ、そうですか!?嬉しいですぅ!」エヘヘ
みほ「……………………」
みほ(一瞬……一瞬に力を集中すれば……)スゥー..
しほ「ミカ……懐かしい手触り」サワサワ
ミカ「っ……///」
みほ(今だ!)ダッ!
しほ「む!」
華(?ミカさんのところではなく優花里さんのところへ行った?)
みほ「優花里さん、ごめん!ちょっともらうね!」
優花里「え?」
ブチブチブチッ!!
華「!!!」
華(優花里さんの髪の毛を強引に引っこ抜いた!?)
優花里「ニシズミドノホォーーゥ!?」
みほ「はああああ!!」ポイッ!
ミカ「毛を投げつけて目くらましかい?無駄なことを…………なっ!?」
華「ああっ!優花里さんの髪の毛が……!」
まほ「……弦に絡みついて……」
沙織「音が出ない!」
まほ「天パの勝利だ」
みほ「はああっ!!」ガシッ
ミカ「くっ!!」
しほ「ミカ!」バッ
まほ「させない!」グイ..
みほ「華さんっ!」バッ!
ミカ「ぐ……!」ブンッ..
沙織(みぽりんがミカさんをこっちに……!そしてみぽりんお姉さんがままぽりんを押さえてくれてる!)
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