27:名無しNIPPER[saga]
2016/07/25(月) 21:31:49.43 ID:KzvkV2deo
優花里「西住殿は……」ハッ
まほ「………………」
みほ「………………」
しほ「………………」
優花里「ほっ……どうやら無事で……」
まほ「う……」ドサッ..
沙織「みぽりんのお姉さんが!」
しほ「なかなかだったわよまほ」フフ
まほ「くっ……不感症の私なら耐えられると思ったが……」
沙織「不感症?」
まほ「そうだ。そのせいで私は、肩にカラスが止まってもなんにも気付かない」
沙織「それ不感症じゃないよ!ただの鈍すぎるヤツだよ!」
まほ「なんだと……!?何故気付けないんだ私は!」
沙織「知らないですよ!」
まほ「……まぁいい。とにかく…………がくっ」
みほ「お姉ちゃん……」
しほ「残り二人だな」
沙織「え?三人じゃ……」
しほ「…………ふふっ」
沙織「っ!?」ゾワッ..
沙織「な、にこれ!?体が……熱い!!」
しほ「君は気付かなかっただろうが、私は先ほど、君のメガネを拝借し、柄をベロベロと舐めた」
沙織「嘘っ!?」
しほ「そうなれば持ち主の元へと西住流は駆け上る。全身に走っている快感はさっきの私の舌さ」
沙織「ひぃっぃ……///」
しほ「もはや身もだえて昇天を待つしか出来まい!」
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