過去ログ - 光の勇者と光の巫女
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30:名無しNIPPER[saga]
2016/07/31(日) 10:54:24.84 ID:5vJ3B+Ro0

焦る気持ちは押さえ、細心の注意を払い、だが迅速にレナードは森を探し回る
『まとい』を常に発動させており、移動速度は常人の倍だ
だが当然いつまでも使えるわけでなく、限界はくる


レナード「くそっ、もうマナも少ししか残ってねぇ…」


マナを体内にためておける容量は人それぞれだが、レナードは特別多いわけでもない
エルは常人より遥かに多いらしいが、レナードはそんなこともない
鍛えれば容量は増加するが、5年程度の修行ではそれほど増えてもいない
1時間ぶっ通しでマナを使えば、ほとんど無くなるのは至極当然のことであった
レナードは万が一魔物と戦闘になった時、マナがなくなっていてはまずいと『まとい』を解除した


レナード「エル…すぐ見つけてやるからな…!」


それでもレナードは足腰の筋肉を奮わせ、全速力で森を駆け回る



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