36:名無しNIPPER[saga]
2016/07/31(日) 11:06:10.40 ID:5vJ3B+Ro0
エル「レナー…ド…。レナードぉ…!」
必死に耐えていた涙が溢れ出す
レナード「無事か…?怪我は?」
エル「だい…じょうぶ…グス」
レナード「よかった…」
レナードはほっと息をつく
エル「どうしてこの場所が…?」
レナード「魔物の咆哮が聞こえたんだよ。多分、あいつが放ったもんだろ。聞こえた方角に無我夢中に走ってったら今まさに襲われようとしてるお前も見つけた」
皮肉にも魔物のおかげでエルが見つかったということか
レナードはその魔物へと向きなおす
『まとい』で強化された状態での体当たりだが、魔物は未だピンピンしているようだ
人にむけて体当たりすれば骨折はまぬがれない威力なのだが…
この丈夫さでは自衛団のみんなが苦戦するのもうなずける
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