過去ログ - 諸星きらり「も、諸星…きらり、です…」モジモジ 双葉杏「双葉杏です」キリッ
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950: ◆ANd3OIQDx2[saga]
2017/03/05(日) 20:19:39.65 ID:OYU+qV2U0

琉嘉『霧乃梅子ちゃんでしょ?』

小梅「………ッ…!?」ゾクゾクゾクッ…!!

あの子『ちょ、ちょと!!どうして梅子が小梅と!!』

琉嘉『いやぁ経緯まではアタシも分からないけど、身体取り替えてたんでしょ?』

琉嘉『今は元に戻って、『第七の怪、贄の村の巫女』として…』

『私の犠牲で…村は救われた…』

琉嘉『あぁぁぁ…待ってヤバい、現在進行形で襲われてる…』

あの子『お、おい!!』

琉嘉『大丈夫、気を抜くとあの世行きだけど…ちゃんと対策はあるから…』



梅子『私の犠牲で…村は救われた…そうでしょ…?』

琉嘉「………ぁ…ぅぅ…」ガタガタ…

梅子『みんな幸せになった…私が犠牲になったから…』

琉嘉「み…みんな…」ガタガタ…

琉嘉「みんな、死んだよ…全部あなたのせいで…!!」

梅子『〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!!!!!!!!〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!!!!!!!〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!』グワッ!!!!!

シュッ………

琉嘉「………っ!!!!っはぁぁぁぁ…っ!!!!」ビクビク…

あの子『もしもし!?なんだ今の悲鳴!?大丈夫か!?』

琉嘉「だ、大丈夫…第七の怪は真実を伝えれば追い払えるから…」

琉嘉「事務所のみんなには比較的強く襲ってこないみたいだけど…」

琉嘉「誰の影響かは分からないけど、犯罪者とかにはエグイんだ…」

琉嘉「あの人に質問されて「はい」とか「そうだ」って答えると、取り殺されるの」

小梅『………』

あの子『………』

琉嘉「話かけるとね、梅子ちゃんの力でつい「はい」って言いそうになるから怖いのよ」

琉嘉「特に、アタシや美波先輩みたいに霊感強い人なんかは…犯罪者は強制みたいだけど…」

小梅『どうして、私がそんな事…それに、村は私が救ったのに…』

琉嘉「…即身仏」

小梅『………』

琉嘉「死の直前に少し後悔してたって聞いたよ?それが原因で…」

小梅『違うっ!!!!私は村を救ったんだ!!!!デタラメを言うな小娘がッ!!!!』

ガシャンッ!!!!ツーッツーッ…

琉嘉「っ!?…切れちゃったよ………」

梅子『まぁ、過去の私は村を救えなかった事に絶望して、勝手に記憶を書き換えてたから…』

琉嘉「ちょっ、梅子ちゃん…力を保つために人を襲うのは仕方がないけど…アタシこれで四回目なんだけど…」

梅子『なんだか懐かしい話をしてたからね』

琉嘉「勘弁してよ…もう…」





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