9: ◆Uc5xwuX3/E[sage]
2016/08/09(火) 00:50:31.65 ID:mPGYeg3qo
スーツ姿にチョーカーを着けている麗人「君たちは何をしているんだい?」
狼姉「うぉおッ!唐突に出て来るなよ!」
ヴァ姉「首輪をつけた犬が二匹目…」フゥ
秘書「酷い言い草だね。それよりヴァ姉君少しはしゃぎ過ぎじゃないかな?嫌がっているよ」グイ
男「ぅあ」ポスン
ヴァ姉「あなたの目は腐っているのね」グイッ
男「んぐっ」ムギュ
狼姉「断言!?おもちゃ取り合う子供かお前ら!」
後輩「おお…!クールビューティVSイケメン…まさかこんな奇跡の連続を間近で見られるとは…!人生捨てたもんじゃないッス!」
狼姉「そんな年じゃないだろ…と言うかアイツはイケメンじゃないぞ?」
後輩「んなッ!?あんな二次元からそのまま出てきたようなイケメンがイケメンじゃない…!?さすがはアネゴッス!」
狼姉「誰がアネゴか。いや確かに美形だが、アイツ男じゃないぞ」
後輩「男装の麗人…!?そんなの、そんなのって…最高じゃないッスか!!」
狼姉「言うと思ったよ」
男「そろそろ助けて…」
秘書「安心して、僕がすぐに助けてあげるから。さぁ引きこもり君、嫌がっているのは分かっただろう。さっさとこちらに渡してくれないかな?」グイグイ
ヴァ姉「自覚がないの?これだから童貞は…磯臭いから近寄らないでくれる?」グイッ
秘書「ボクは女だ。ヒキニートと違って服もクリーニングに出しているしね」グイ-
ヴァ姉「毎度毎度イカ臭い服を預かる店員がかわいそうね。染みついた童貞臭がクリーニングごときで落ちるとでもおもうの?」ギュ-
秘書「相変わらず君の減らず口は一級品のようだね」スッ
ヴァ姉「あなたの語彙は貧困ね」バッ
秘書「フッまぁいいさ。君と言い争いをしに来たわけじゃない」
ヴァ姉「誰もあなたに用はないわ。早く土に還りなさい」ギュ
男「モガ…」ムギュ
後輩「心が軋むッス」
狼姉「奇遇だなオレもだ」
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