過去ログ - 安価とコンマで、昨今のアイドルブームに乗りたい【其の七】
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106: ◆WavyZHXNoU[saga]
2016/08/14(日) 02:29:00.25 ID:RdLcrHfg0

 〜ゆず香るラジオ〜

ゆず子「スパイスネェーィム!! 酢っぱいは酸さん!!」

ゆず子「ゆず子さん、香様、こんにちは。こんちゃー!」

香「こんにちは」

ゆず子「最近、むずむず脚症候群なのか寝る時に太腿に疼痒感とでも言うような妙な感覚が起きます」

ゆず子「それは置いといて、ゆずさんと香様は他から見れば小さな事なのにどうしても譲れない悩みってありますか? また、そんな悩みをどの様な心の整理、括弧思考はてな、で自己解決していますか?」


香「むずむず脚症候群というのは鉄分不足が原因らしいから、まずは食生活を見直してみたらどうだ? 現代人は鉄分不足に陥りやすいそうだ」

ゆず子「いやそれは置いといて、って」

香「あと、聞きかじった程度で申し訳ないが、運動というほどでもないがちゃんと体を動かしてゆっくりでも歩いてみるとか、カフェインやアルコール類を控えるというのもいいそうだ」

ゆず子「置いといて、って言われてんのにちゃんと触れんのがなぁ…」

香「どうでもいいならわざわざ書きはすまい? つまり、気にはなっているから何となくでも対処法が見つかれば、と思っているのかも知れない」

香「僕はそこに基本的なことだがアンサーを出したのみだ。ただ、むずむず脚症候群なのかどうかは判断しかねるがな」

ゆず子「ああそうですか…」


ゆず子「んで、それは終わりにして…はたから見れば小さいころなのに、どうしても譲れない悩みだってさ」

ゆず子「あと、それをどうやって事故解決しているか…何かマジメな内容がきたな」


香「はたから見れば…か。そうだな…。正直、僕は…ここにある泣きぼくろが、嫌いだ」

ゆず子「マジで? 香様のその泣きぼくろは本体じゃん」

香「本体じゃない。とにかく、こいつを何度、除去してやろうかと考えたことがあったが…仮になかったとしたらどうなるか、少し画像処理で確かめてな」

香「それはそれでしっくりこないから、このままでいいんだろうかとも思ったが、やはりどうも好きになれん」

ゆず子「ちっちぇー悩み…。んで、それどうすんの?」

香「鏡を見ないことにした」

ゆず子「あっはっはwwww」

香「忘れてしまえばどうということはない、という判断だ」

香「こんな泣きぼくろ程度で気を揉む程度ならば、もっと有意義なことに時間を費やし、気にしなければ良いんだとな」

香「それと眼鏡で隠れる位置にあるから、鏡を見なければならない時は眼鏡をかけるようにと心がける。そうすれば気にならないようになる」

香「あとは常に考えていることの優先順位を、どうでもいいものまで引き上げてしまって、思考から消す…などだな」

ゆず子「めちゃくちゃ真剣じゃんかwww」


香「ゆず子はないのか?」

ゆず子「ええ? んー…あんま深く悩んだりしねえし、寝れば忘れたりしない?」

香「そうできないからこその悩みじゃないのか?」

ゆず子「いやいや、悩みなんてさー、覚えてたっていいことないじゃん? とっとと忘れるに限るって」

ゆず子「楽しいことするとか? 頭ん中を、それでいっぱいにしなきゃならないことをしまくるとかさー」

香「…まあ、確かにその悩みごとに気を遣っていられなくする…というのは有効なのかも知れないが…」

ゆず子「ゲームとかすれば? あとー…本読むとか? ながら作業じゃやれないことっての? そういうのとかいいんじゃね?」

香「ふむ…一理あるのかも知れないな」


ゆず子「へっへーん、香様、どーよ、これがゆず様だぜ?」

香「そこで勝ち誇るのがお前の良くないところだな」

ゆず子「ああそうですか…」

香「酢っぱいは酸さん、そういうことだ。良ければ参考にしてみてくれ。だが大事なのは、自分がどうなりたいか、ということだろう」

香「悩みというのはどうしても尽きないかも知れないが、その悩みがどう解決したら良いのかを考えて、後悔しない選択を心がけてみてくれ」


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