過去ログ - 高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「暑い日のカフェで」
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5:名無しNIPPER[saga]
2016/08/22(月) 18:33:03.82 ID:XYNnJbeV0
加蓮「もうホント、ずっと見っぱなし」

藍子「そういえばみんなやっていますよね。学校でも友だちが、いつも楽しそうだったり、悔しそう――」

藍子「あ、今は加蓮ちゃんのお話でしたね」

加蓮「そのまま藍子の話に流れてもいいよ? ただの愚痴だし」

藍子「今は加蓮ちゃんの番ですから。私だって続きが気になっちゃいますもん」

加蓮「ただの喧嘩だってばー」

藍子「それで、どうなっちゃったんですか?」

加蓮「Pさんもハマってるの知ってたし人気なのも知ってるしさ、ちょっとくらいはって思ったんだけど、Pさん、私が話振ってもすっごいテキトーに流すの」

加蓮「ちょっとカチンと来ちゃって。あとはまぁ……なんか、なんとなく……ね?」

藍子「…………」ゴクゴク

加蓮「……お仕事はちゃんとできたよ、もちろん。でも……事務所に戻っても、ごめんって言えなくてさー」

加蓮「ねちっこいのは嫌いなんだけどね。……明日まで続いたらどうしよ」

加蓮「……いーや。私はPさんが謝ってくるまで待つって決めた! それまではここを一歩も動かないっ!」

藍子「ふふっ。私もお付き合いしますね」



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