過去ログ - 「艦これ?」不知火がなんかする「安価する?」
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20: ◆CkJpyqQpNo[saga]
2016/08/25(木) 11:00:15.84 ID:v6Fdyy9q0
不知火「今のうちに縛って吊るしておきましょう」

初月「ああ、いつものあれか」

不知火「そう、あれです」

……………

提督「うーん、風が冷たい…? はっ、ここは」

提督は港のクレーンの先端から吊るされていた 下は海だ

提督「またこれか…不知火はどこだ」

不知火(クレーン先端の上から拡声器を持っている)

不知火「聞こえますか」

提督「うお、そこか」

不知火「今すぐ謝罪をすれば許してさしあげましょう」

提督「(がんばって身体を起こせばスカートの中を覗けないだろうか)くっ(ギシギシ)」

不知火「もがいても無駄です。仮にほどいたところで下は海ですよ」

提督「そんなことはわかっているさ。しかし何の抵抗もせずに理不尽に殺されるわけにはいかない」

不知火「謝れば許すと言っているでしょう」

提督「頭突きされたのは俺だ」

不知火「セクハラをするからです」

提督「部下の顔を見るのはセクハラじゃない、上官としての勤めのうちだよ」

提督「というか、見られて困るような顔をしていたのかな、不知火ちゃんは」

不知火「…。(拡声器を口に当てる)陽炎、十メートルです」

陽炎「はいよー(レバーを操作してワイヤーを下ろす)」(ガタガタガタ)

提督「いきなり十かよ! うおお、水面まであと二メートルしかないぞ」

不知火「不知火も殺人者になりたいわけではありません。心からの謝罪を期待します」

提督(命の危険を感じる。さて、どうしようかな…>>21とかしてみるか)


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