過去ログ - ルナ「ルナのお友達になってくれる?」八幡「や、その友達とか良くわからないんで」
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10:名無しNIPPER[sage]
2016/08/26(金) 17:16:04.76 ID:SZHC4siA0
開けた瞬間、部屋のなかに溜まっていた埃が一斉に襲い掛かってきた。

八幡「ふ、ひ、ぶぇくしょい!もう俺埃くせぇよ……」

八幡「あーもうたまらん。ズビ……ここもはずれか」

ざっと見回すと部屋の中にあるのは、ソファが二点に、本棚が一点だけ。

異世界探査機の影も形もない。

俺は、あの幼女が俺を「助けた」らしいことはこっそり聞いたので

てっきり異世界探査機も幼女が持っていると思ったのだが…一向に見つからない。

八幡「こんなに屋敷が広いとは予想外だった。いっそのこと、あの幼女に聞いたほうが早い説あるな」

八幡「だが話は通じるのだろうか。異世界探査機と言っても分からないだろうし、そもそもエア会話を体得した幼女と俺が交差したとき一体どんな物語が生まれ
るんだ……?」

とても残念な物語が待っていることだろう。俺は即座に答えを見つけることができた。


ぴちょん…。


八幡「!!!」

どこかで、液体が滴る音がした。

八幡「そういえばあの子、洋服の汚れを落とすと言っていたな。この近くに洗面所でもあるのか?」

八幡「…」

八幡(さて、どうしようか)

一 ここは部屋に戻って、待機しよう

二 なんだか嫌な予感がするが、音のする方向へ向かう


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