過去ログ - 鷺沢文香「読み終えたら、またここに来てください」
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20: ◆.qG5SOGbi.
2016/08/31(水) 02:28:23.70 ID:KGHqk2sg0
「……あの」

「……はい」

「……さっきの人、誰だったんですか?」
以下略



21: ◆.qG5SOGbi.
2016/08/31(水) 03:27:40.44 ID:KGHqk2sg0
「……アイドルの、プロデューサーさんなのだそうです」

「えっ」

斜め上の正体に、思わず面食らう。
以下略



22: ◆.qG5SOGbi.
2016/08/31(水) 03:48:43.68 ID:KGHqk2sg0
「……嫌です」

「……えっ?」

「鷺沢さんがアイドルになるの、嫌です」
以下略



23: ◆.qG5SOGbi.
2016/08/31(水) 04:18:13.97 ID:KGHqk2sg0
家に帰ると、すぐにソファーにもたれこんだ。
体をうつぶせにしながら、鉛色の脳細胞で思考を巡らせる。
ソファーの柔らかさとそれにつられて出てきた眠気が、却って僕の頭を冷静にさせた。

鷺沢さんのことについて、僕がどうこう言えたことではない。あの人は大人なのだ。
以下略



24: ◆.qG5SOGbi.
2016/08/31(水) 04:19:15.57 ID:KGHqk2sg0
ちょっと寝ます
起きたら続き書きます


25: ◆.qG5SOGbi.
2016/08/31(水) 04:21:59.44 ID:KGHqk2sg0
デレステのスタミナが半端だったので、あと30分くらいで書けるとこまで書いてみます
書き溜めは尽きたので投下できるかも分かりませんが…


26: ◆.qG5SOGbi.
2016/08/31(水) 04:53:00.12 ID:KGHqk2sg0


飯が喉を通らない。
今しがた流れたニュースのせいだ。テレビをそれ以上目にしないようにしながら席を立つ。
母さんが齧りかけのパンを見て何か言いたげにしていたが、腹が減ったら途中で買うから心配はいらない。
以下略



27: ◆.qG5SOGbi.
2016/08/31(水) 04:53:40.88 ID:KGHqk2sg0
今度こそ寝ます
続きは起きて書きます


28:名無しNIPPER[sage]
2016/08/31(水) 11:25:49.33 ID:QrFIjVLC0
おつおつ


29:名無しNIPPER[sage]
2016/08/31(水) 22:28:16.40 ID:aUFAqLOdO
うわああああああ


30: ◆.qG5SOGbi.
2016/09/10(土) 15:59:19.16 ID:1vo+ZrGq0
鷺沢文香は、デビューして間もなくトップアイドルとしての座を駆け上がることとなった。

元々のルックスに加え、青く透き通るような歌声や、意外にも頭ひとつ抜けたダンススキルは、
彼女のポテンシャルや努力を裏付けるのに充分であった。

以下略



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