48: ◆s2tmI36vx6[sage saga]
2016/08/30(火) 01:57:58.54 ID:uhAtUbKGo
〜あんこうチーム meets 聖グロリアーナ女学院
アッサム「何がいけなかったのかしら…」
ダージリン「錨地の選定に手間取った?」
オレンジペコ「ちゃんと選んであったのに、ダージリンさまがあまり早く行くと格好悪いって言うからじゃないですか…」
ダージリン「えーと、そもそもバースが一つしかないのがいけないのよ」
アッサム「無茶言わないの、それは大洗が使うんだし…他の学校もそれは同じでしょ」
ダージリン「…料理がおいしくないのが悪いとでも?」
ローズヒップ「イギリスのでございますか?」
ダージリン「やはり…あの学校は遠すぎたわね…」
アッサム ペコ「「ダージリン」さま?」
ダージリン「…ごめんなさい」
ルクリリ「問題はそんなことじゃあない、上の人間が勝手に見得を張ろうとするから、みんな…っと、そんなことを言っている場合ではありません。お客さんですよ?もう、誰も出迎えに行かないから困ってらっしゃるじゃないですか」
みほ「あの、お取込み中ですか?」
ダージリン「いいえ、そんなことはありませんわ!お待ちしておりましたのよ?」
華「すみません、お土産を選んでいたら遅くなってしまって…つまらないものですが」
アッサム「これはご丁寧に…茶ーちる歩兵煎餅?フッフフ…ンフッ!」
優花里「あ、こういうの弱いんですね」
ローズヒップ「では早速本日2回目のティータイムにいたしましょう!」
沙織「あ、2回目なんだ…聖グロの人って一日にどれくらいティータイムがあるんですか?」
ペコ「朝起きてからと…学校で6回、それから帰宅してから3回は」
麻子「10回も?お茶の合間に学生生活を送っているようなものだな…」
ダージリン「せっかくいらしたんですもの、今日は残りの全てをご一緒していただきたいわ。ねっ、ねっ?」
みほ「ええと…はい。あ、それと…明日は最後なのでアンツィオに行くことになっているんですけど…よかったら一緒にどうですか?」
ダージリン「まぁ、わたくしの前で他の学校の話などなさらないで下さいな。でも、そうね…みほさんがそうおっしゃるならお付き合いしますわよ?」
アッサム「まったく、調子がいいんだから…」
ルクリリ「この作戦は9割成功よー、なんて言い出しそうですね」
ペコ「…お元気になられてなによりです。さぁ、お茶が入りましたよ?」
一同「はーい!」
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