87:名無しNIPPER[saga]
2016/09/10(土) 16:47:00.21 ID:y4Dz8BTz0
それにあの部屋にはこの銃のほかにも、持ってこれなかった二つの銃と、あの剣、それにバイクもあった。
多分どれもこれもとんでもない性能を持った道具だと思う。
本当ならあの道具も全部試してみたかったけど、昨日あの部屋に行って見たら扉に鍵がかかっているのか開くことはなくあきらめた。
次の時に試せばいい。そう考えていたら、私の首筋に寒気が襲った。
凛「うっ……何だろう?」
凛「風邪……かな?」
スーツの上にジャージを着ているとはいっても、2枚しか着ていない状態だ。
寒さとかは感じないけどもしかしたら……。
と、その時、私の耳に金属音のような音が聞こえてきた。
凛「っ!? う、動けない?」
金縛り? 一体何が……。
そう考えていると私の視界に変化が発生する。
目に入ったのは黒い玉、ガンツ。
それと共に。
西「よォ、お帰り」
凛「……」
西が私を向かえるように言った。
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