941:名無しNIPPER[saga]
2016/11/12(土) 20:07:11.48 ID:N9bfIXvc0
玄野は巨大な岩人間と相対し、攻撃を始めている。
玄野は剣を伸ばし、鈴木と坂田と桜井はショットガンタイプの銃で狙いを定め、余裕な表情で玄野達を見下ろしている岩人間へ一斉に攻撃した。
だが、
玄野「なッ!?」
玄野の剣は敵の表面を傷つけることが出来ず弾かれて。
鈴木「えッ!?」
桜井「銃がッ」
坂田「効かなねーのか!?」
鈴木達の撃ちこんだ銃撃も敵の表面が小さく爆発した程度でとても致命傷を与えられるものではなかった。
玄野達は何度も攻撃をするが、結果は全て同じで岩人間をとても倒せるようなダメージを負わせることが出来ずに、一旦攻撃を止める。
坂田「リーダー、どーするよ? メチャクチャ硬いぞあの星人」
玄野「一点攻撃を仕掛ければ……」
桜井「駄目でした……表面を吹き飛ばしても中まで届かないんスよ。表面の下にとんでもなく硬い皮膚があるみたいで……」
玄野「……」
鈴木「そういえば神奈川のチームの人たちは? あの人たちが持ッていた銃を使えば何とかなるんじゃ?」
玄野「……神奈川チームは何かを探しにあのゴーレムが落ちてきたビルの屋上に行ッた。すぐ戻るッてたけど……」
坂田「……逃げたんじゃねーのか? あいつ等の仲間で3回クリアしてるやつがコイツに殺されたんだろ? 戦意喪失してもおかしくねーな」
桜井「そ、そんなッ!?」
1002Res/774.52 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。