985:名無しNIPPER[saga]
2016/11/14(月) 01:59:41.91 ID:/wwqY5m20
玄野「な、なんだよ、これは……」
武田「はぁッ……はぁッ……」
吉川「……なンだ…………」
風「ふゥッ……」
坂田「…………」
桜井「ハァーッ! ハァーッ!」
鈴木「うぅ……」
稲葉「うッぁぁぁぁ……」
そんな中、レイカがレーダーを見て何かに気付く。
レイカ「く、玄野、クン……こ、これッて……」
レイカが差し出すレーダーを全員が見る。
レーダーの表示は大きく歪んでいた。
その歪みが徐々に元に戻り始め、いつもの表示に戻ったと同時に、レーダーに真っ黒な光点が表示された。
加蓮「……さっきのも、ボスじゃなかった……」
凛「ふぅっ……ふぅっ……っっっ!!」
凛の全身に寒気が走った。
そして、凛が視線をある場所に向ける。
視線の先、そこには鬼がいた。
顔に大きな角が8本、2メートルは超える巨躯に背中には無数の棘。
そして、その表情は憤怒の色に染まっており、全身からは電気が放電している。
凛はその鬼を見て、すぐに情報を手に入れようとバイザーを操作する。
バイザー内の点数表示画面が鬼の点数を解析し始める。
凛にはその時間がとても長く感じられた。
長い時間、かかったかのように思われた点数表示は完了し、鬼の点数が表示される。
凛「100点……今回の、ボス……」
凛の声を掻き消すように、雷雲から雷が落ち、鬼が動き出した。
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